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更新方法すら、記憶の糸を辿る必要があり

攻略系日記、何食わぬ顔で久し振りの更新!

攻略系よろしく、マル秘情報からスタートいたしましょう。



今年もバレンタインイベント始まりました!



今年は黒皮ソファーに腰掛けたお人形さんと
変なフォーク担いだネコがもらえましたよ。


って書いてた所で保存してたら、イベント終わってました。


寧ろ、ネコのコスチュームすらどっかいってました。


攻略系日記はまだまだ続く。

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少しだけお久し振りです。さかなです。

前回の更新から少しだけの間にいろんなことがありました。
この長いようで短かった間、
もしくは長いようで長いこと放置してた間、
ただただ、お空を流れる雲を見て日々過ごしてたわけではありません。

もちろん毎日ガッツリと攻略系ライフに勤しんでおりました。

そんな攻略系の日々を垣間見てみましょう。


その1

更新放置前は、LVの上限が90だったと思うのですが、
気が付いたら、93になり96になりました。

全職カンストに向けて、それに伴う必要経験値は、なんとおおよそ数千万。
攻略系ですが、そのへんの詳しい数字はよくわからないので、
各自テキトーにググってください。

さかなも周りの皆に乗り遅れぬよう、ひたすらレベル上げに勤しんでおりました。
メタキンコインは今回もほぼ使わず。

今回のレベル上げも基本フィールド狩りです。

もちろん攻略系ですので、効率最優先です。


20170130-2312_365750117.jpg


明けても暮れてもスライムを狩り倒しておりました。

なんと1匹あたり、経験値1pを得ることが出来ます。
元気玉を使うとさらに倍の2p。
ミネア嬢にて何かのカードを引き当てると、驚愕の3pもの経験値が得られるではないですか!

頂きました!!カンスト見えました!!!

ちうことで、目に映る全てのスライムに鬼神の如く襲い掛かります。

しかしながら、スライムも生き物・・・。

いつまでも、いつまでも無限に湧き続けてくるわけではありません。
さかながレベル上げを開始するまでは、アストルティア全土で目にすることが出来ていたスライムも、
今ではすっかり絶滅危惧種に指定され、佐渡島の保護センターでのみ、
我々はその生態に触れることが出来るのです。


人間の都合一つで栄華を誇っていた生物が、
また一種絶滅の道を辿っていく。


レベル上げって業の深いものですね。


その2

攻略系たるもの、いつまでもアホのようにスライムばかり狩ってる訳にはいきません。
もちろんその間に開催されたイベントも、そつなくこなしていきます。


その2の1

20160815-0037_338813636.jpg

竜王に焼かれに行きました。
沢山焼かれると、その回数に応じて、ロト装備とかそんなのに交換してもらえます。
もちろん攻略系ですので、
装備コンプリートしているに違いありません。



たぶんコンプリートしてると思う・・・。



コンプリートしてるんじゃないかな・・・。



まぁちょっと覚悟しておけ(マサシサダ)。





メンドくさくなって一回しか行ってないような気もしますので、
そんなイベントなかったことにしてしまいましょう。


その2の2

2017年1月 築地でマグロの初セリが行われました。

青森・大間産で、7420万円もの高値で競り落とされたとの事。
1キロ当たりは35万円だそうです。

さかなの中の人はもちろん億万長者なので、
買っちゃえばいいのですが、
マグロプレゼントイベントにも行ってきました。


20170130-2304_365747971.jpg


こいつの口車に乗せられて、
ここ彼処でマグロを釣ります。

周りを見渡せば同じように刺身に魅せられた
マグロの亡者の群れが、狂ったように釣り針を垂らしております。

大きなマグロと認定されないマグロは、
さかな袋圧迫の原因になるため、

誰彼かまわず、そこ彼処にマグロを捨てていきます。

アストルティアサービス開始から5年くらい。

レンドア南が最も生臭かった2週間。

もちろんさかなの手元に刺身は届くことはありませんでした。

こんなイベントなかったことにしてしまいましょう。



その2の3


いつものスタイリッシュな魚はどこへやら。

チビッ子になっていました。

20161023-0129_349966638.jpg

自分がエルフになってみたところで、
何一つテンション上がりやしませんでした。



・・・


・・・・



エルフの姿に変化してみて、改めて理解したことがあります。

私が好きなのはあくまで、エル子なのであって、

決してエルフではなかったということ。


その根幹を再認識したところで十分です。
こんなイベントも無かったことにしてしまいましょう。



その2について結論

ブログサボってる期間はイベントなんか何一つこなしていないようです。



その3

ちょっとした事件簿。

ウチの守り神として、
一部熱狂的ファンもいるが、大多数に絶叫的な拒絶をされている
プラコンのエビネ。




そんなエビネが弟子を取りました。



20161219-1148_358888718.jpg


しかも3人。

さかな「おぉ、エビネ。お前も弟子取るなんて偉くなったものだな」

エビネ「グェグェ、ご主人様。偉くなったなんて、やめてください。
    そんなことないでゲス。」


さかな「謙遜すんなよ。そういうのは素直に喜んどきな」

エビネ「グェグェ、そうでやんすか。ならばお言葉に甘えて。
    ありがとうでやんす。」


さかな「どうでも良いけど、お前みたいにすぐサボる事とか教えんじゃないぞ!」

エビネ「グェグェ、当たり前でヤンス!!ビシバシしごいていくでヤンスよ!!」


さかな「ハハハ、頼もしいな!弟子が出来ると責任感も湧いてくるんだな!!」















20170128-0135_365333491.jpg

家帰ったら、みんなサボってました・・・




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毒ガス少女と遭遇しました。
危険との事なので、さかなも慌ててガスマスクを装填しましたが、
いまのところ、ガス騒動は耳にしていません。

ガス少女と遊べたので、結果オーライです。


ちうことで、久々の更新おしまい。

毎日書いてる頃には1時間くらいで完結してたはずのボリューム仕上げるのに、
1週間くらいかかりました!

次回はあんまり期間明けずに更新したいです。


一部マニアの方には喜んでいただけたかしら?



おしまい

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結・真実の愛をさがす

出来事


サブリポ誕生秘話。

20160803-0109_336667984.jpg

とある住宅街の一角にて、
レンダーヒルズチケットをもらえるとの都市伝説をちらつかせ、
よくわからない質問とめんどくさいお使いを言い渡すという
人気ガタ落ちの羽根リポが邪悪な心を剥離した際に産み落とされた魔族の子・・・。


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<<前回までのあらすじ>>
独り身のさかなは、
独り身を脱却すべく、思いつくままに口車に乗っけて
ナンパした女の子をジューンブライドイベントに誘い出す事に成功。
なんのかんのとイベントを進めるうちに
女の子の警戒心も薄れてきて、さかなとの距離も縮まってきたようだ。

そんな折、なんのかんので、不意にプスゴン強との戦闘に見舞われる羽目に。

いいところ見せようと奮闘するさかなであったが、
次々を繰り出される強靭なる攻撃を受け続け、
さかなは戦死の危機に立たされる。

もはやこれまでか!?

20160621-0103_330212284.jpg

その窮地を救ったのは、なんと女の子であった。
女の子の剛腕から繰り出される160km/h超の投石を受け、
腹に風穴を開けたプスゴンはその場で死亡。

その登板試合には日米18球団のスカウト陣が集結したとか。

なんとか窮地を乗り切ったさかな、


女の子との真実の愛・・・
つまりツルーラブを手に入れることができるのか?!


みたいな話だったような気がします。


無事にプスゴン退治を完了したさかなと女の子。
イベントの内容にプスゴン退治があったかどうかなんて、今となっては関係ない。

なぜならばイベントは6月の初めごろに開催されたのだが、
あれよあれよと、現在は8月なのだから。

そう。

そんな細かい事は誰も覚えてはいないのだから・・・。



ちうことで本編。


「女の子よ。ようやく退治したね」

「そうね、さかなが思いのほか頼りなくってビックリしたわ。アンタってホント見かけ倒しね。
こんなことなら、そこら辺ウロウロしている毛玉の方がよっぽど役に立つワ」



相変わらず辛口な娘である。

折角縮まってきた二人の距離も、不意に現れたプスゴンによって、再び広がってしまったようだ。


ここが踏ん張りどころ。
正念場である。

真実の愛を手に入れるため、なんとか上手いこと言うて、再び女の子の気を引かなければならない。



「・・・女の子よ」


「やれやれ・・・。なによ」



20160326-0141_316203647.jpg

「茄子はお好きかい!?

産地直送の採れたてだよ!

昔から言うだろう?秋茄子はヨメに食わすなって!そんくらい美味しいのだよ!

今は6月(当時)だから関係ないだって?

そんなこと知らないよ!みずみずしいよ!絶品だよ!!」



「!!


飽きれて何も言えないワ!!(ジュル)
ワタシがそう何度も何度も食べ物に釣られると思って?(ジュル)
だいたい今、6月じゃない!あなた自分で言っちゃってるじゃない!!(ジュル)」






・・・どうやら今回も機嫌取りは成功したようだ。


心ゆくまで茄子のフルコースを堪能した女の子の機嫌はすっかり上々となっていた。
懸念されていたさかなとの仲もすっかり元通りである。
元通りどころか、プスゴンが現れる前よりも一層近しいものになったとも感じられる。

雨降って地固まるとはよく言ったものだ。
改めて古人の名言に感心するさかな。



そして気が付くと、さかなと女の子に劇的な変化が訪れていた。




どことなくセロファンを思わせる、
タバコの火種だけで穴が簡単に開いてしまいそうな薄っぺらい羽根が背中に!

「こっこれは!?」



20160607-0006_327903487.jpg

・・・そう。


なんとメルヘンな出来事。
さかな、そして女の子。
二人揃ってエルフの姿へと変化していたのである。



「おおお・・・・一体これはどういうことだい!?
何のサプライズだい!?
何の摩訶不思議アドベンチャーだい!?」



「ホント、どういうことかしらね?



・・・・ハッ!



・・・・そうね



きっとアナタ、毎日毎日バカみたいにエル子の事ばっかり考えていたのでしょう?
それがきっといつの間にか自分もエル子になりたいっていう願いに転化されたんじゃないかしら

その願いが今まさに具現化したかもしれないわね」


20160607-0009_327904198.jpg

「ぬおぉぉぉぉおお!!そういうことなのか!

エル子エル子言うてたのがようやく花開き、報われたということか!


毎日言うてきてよかった!!

素晴らしきかな6月のイベント!

素晴らしきかな我がエル子愛!」



一人浮かれるさかなに少し呆れながらも、柔らかい眼差しを投げかける女の子。

さかなは小躍りしながらもここで勝負を賭ける

「なんと良い事が続く、日なのでせう
エル子になれただけでなく、このように可愛らしい伴侶とも巡りあうことが出来ただなんて!!




(チラッ)」



女の子は優しく口を開いた。


「そうね。サカナにとってこの上なく幸せな一日を一緒にできて、私も嬉しいわ」


さかなのやや遠巻きな告白に女の子も応える。

想いと思いの重なり合い。

これか!

これが真実の愛なのか!!

これがツルーラブなのか!!


「さあ女の子よ!行こう我らの楽園へ」






それから2日間。




さかなにとって至福の日々が続いた。
さかなと女の子は朝から晩まで、
ワハハワハハとニコニコしながら遊んで暮らした。

20160607-0018_327907397.jpg


1日目は季節はずれの舞い散る桜の花びらの下、ニコニコ遊んだ。
咲いては散る枝垂れ桜の花びらがとても儚く見えた。


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2日目は花火をして遊んだ。
スッと音も立てずに消える線香花火がとても儚く見えた。


2日目夜、女の子は不意に言う。


「さかなよ、私はそろそろ行かなくちゃ」


「えっ!?行くって何処へかね?」



「そんなもの、私も知らないワ。


でも行かなくちゃならないの」




「ちょっ!何のことだか訳がわかんないよ。


さかなが何かしたというのかい?それならば謝るよ。

それでも機嫌が直らないというのならば、またなにか美味しいものを取ってくることにするよ」



「そういうことじゃないわ。



でももう一緒には遊べないのよ、解ってちょうだい」



「んなこと急に言われても解るものかね。気持ちの整理も出来やしないよ」


「フフフ、困ったおさかな。ずっとあえなくなるわけでもないワ。

それに私だって何とも思わない訳じゃないのよ。

アナタの持ってくる美味しいものにも興味があるわ(ジュル)」




「だ・・・だったら何処かへ行ってしまう必要なんて・・・」

さかなの言葉を遮る女の子。


「あんまり我儘言わないでちょうだい。


あなたと遊んだ線香花火がとっても楽しかったわ。



だからいつでも、線香花火が出来るように準備しておいてね


楽しみにしているわ・・・」


20160607-0023_327909229.jpg

女の子はそう言い終えると、
祈るような仕草をしながらすっと消えた。



辺りを見回すも女の子は何処にもいない。
エル子化したさかなの姿も何時しか元に戻ったようだ。


女の子と過ごした3日間は一体なんだったのだろうか?

再び女の子と出逢うという願いは叶うのであろうか?

その問いに答えてくれる女の子はもう消えた。




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ただ、女の子といつでも遊べるように、
さかなは今日も線香花火の準備をするのであった。



おしまい。


こんなイベントだったっけ?
広告来る前に書き終わった!







おしまい

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呪われた大地

サブのプクリポ。


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いつだって無表情。


そのつぶらな瞳には何が映る・・・?








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イヤッホイ生足だよ!


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いつもの如く、ちょっと前の話をさも最近の事の様に書く日記。

忘れた頃にやってくる、
ともすればすっかり忘れてしまわれている
穴掘りギルドからの、
穴掘り依頼が飛び込んできた。


やれやれ仕方ないなぁと思いつつ、
穴掘りギルドへ足を運び、
ギルドのドワ男とかスコップとかから、
ヒントの写真を渡される。

さて、今回の依頼はいったいどんなものか?

スコップから渡された、
薄汚い一枚にそっと目を落とす。



「・・・・」




「・・・・・」




「・・・こっこれは!?」




それは、もはやヒントとは到底言いがたい一枚。
画面の中央辺りにただポツネンと枯れ木が一本写っているのみ。


おい!スコップ野郎!
環境汚染が叫ばれる今日。

本日も世界中で、
どんだけの木が枯れてるのか知ってるのか!!

世界中の枯れ木の下を掘れって事かい!?
こんな写真もはや穴掘り冒険クイズの域を超えているじゃないか!


さかなはその手に握り締めたスコップに対し
思いつくままの不平不満を捲し立てるものの、


当のスコップは、


「モヘーン、ここら辺の土は大変美味しゅうございます」

とか、

「モヘーン、ミネラルが豊富でございます」

とか、

とぼけてばかり。

幾度と無くスコップをへし折ってやろうかとも思ったが、
このまま腹を立ててるだけでは埒が明かない。

いたしかたない、と腹をくくったさかなは、
アストルティア中の枯れ木の下を掘りまくる。

昨日は南、今日は北、明日はどっちだ!?
しかし一向にお宝と巡りあえる気配がない。

こうなったら最終手段である。
困ったときの占いババならぬ、
困ったときのこのお方。

さかなが唯一無二の天才であると思ってやまない師匠のもとへ。


20160513-0045_324092360.jpg

「あのぉ(モジモジ)、お宝の写真で困ってるんですけどぉ(モジモジ)」

「どれどれぇ(モジモジ)、見せて御覧なさいよぉ(モジモジ)」

「はぁい(モジモジ)」

そんなやり取りが有ったとか無かったとか。

さかなを途方にくれさせてる写真をお師匠に見せてみる。


「写真の場所?
こんなものなんてことないじゃない!(キリッ)」


とお師匠は言ってのける。

「こんなものエルトナの、
あの死んだ土地以外に考えられないわ!

だってワタシに解けない謎なんてないわ!

ワタシは全てを知る者。

頭はエル子見た目もエル子。
真実はいつも一つ!!」


さすがお師匠。
一目見ただけで当たりをつけてしまうとは。

ということで、ご意見いただいたお師匠とともに
エルトナ大陸の死んだ土地のところへ。


20160617-0039_329536343.jpg

「いやぁ、広いっすねぇ・・・」

「広いわね」

「土地死んでるっすねぇ・・・」

「死んでるわね」

「ところで、何気に我々着替えてますねぇ」



「・・・それはさっきの写真と、全く別の日の出来事だからよ」


「いやぁ、師匠、さすが何でもお見通し。

しかし、いくら天才とはいえ、

その辺突っ込みされると
このブログ、今以上に色々と破綻しちゃいますよ」


「シャーラップ!
うるさいわね!!

さっさと掘って終わらして、寝るわよ」

「ラジャーでござる」


ということでエルトナの死んだ土地を、
ただひたすらに、闇雲に掘りまくる。


そういえば、スコップから渡された写真見れば良いような気もするけども。
そんなことは関係ない。

この広大な場所を掘っていれば、
その内お宝に巡りあえるなんて。

なんてスペクタクル。
なんてサクセスストーリ。


出鱈目にそこいらじゅうを掘りまくるさかなのことなど関係無しに、
お師匠より緑チャットが飛んでくる。


「これこれ、さかなや」

「はい、なんでございましょう、お師匠」

「オメー、一体どこで油を売ってんだい?」





「・・・と、言いますと?」

「お宝なんかとっくに掘り当ててるわよ」



なんと、お師匠。
さかなが手当たり次第に死んだ土地を掘り続けるのを尻目に、
ヒントの写真を頼りに、早々とお宝を掘り当ててしまったわ!との事。
さすが天才、さかながお師匠と崇める所以である。



「ハァ」


軽く溜息をつくお師匠。


「一体どうしたというんですかい?」


「あきれたお魚だよ」


「はて?」


「何の為にスコップがヒントの写真をくれたと思っているのかい?
それじゃあスコップも浮かばれないわよ
アナタちゃんと脳みそ使ってんの?
それともあなたの体の上に乗っかってんのはカボチャか何かかしら?」


大人しく聞いているさかな。

お師匠は、尚も捲し立てる。

「大体さかなごときが偉そうにバイクなんか乗っかってんじゃないわよ。
さかなだったら泳ぎなさい。
5大陸間だろうが、レンダーシアだろうが泳げばいいのよ。
竜族の世界の火の海だって泳げばいいのよ。

あら、それじゃ焼き魚になっちゃうわね。
これは失礼、オホホホホ」



ピキーン










20160617-0059_329540132.jpg


さかなの中で何かが切れる音がした。




次の瞬間にはお師匠の首根っこをつまみ上げていた。



20160617-0042_329536871.jpg


「大人しく黙って聞いてりゃ、いいたい放題言いやがって!
ええい!こうしてくれる!!」


20160617-0050_329538390.jpg

「ひえぇ・・ご無体な・・・・
あれぇぇ・・・お助けぇぇぇ・・・・」

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「ぬおぉぉぉ!!許さんぞおぉぉぉ」



その夜、呪われた大地にこだまする師匠とさかなの声は止むことは無かったとさ・・・。





おしまい

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最近のお話

出来事

ここ最近で撮ってた写真。

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2014年3月のおわりくらいに撮ってた写真。

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構成、カメラワーク何一つ進歩していない自分に改めて感心。

こんにちわ、さかなです。


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いまも尚、
真実の愛、すなわちツルーラブを探しておるわけなのだが、
そのようなもの探してたら、すっかり更新も滞り、
気が付いたら6月の更新数が驚愕の2回!

そして7月も3分の1が経過と、
一体あの人どこまで真実の愛を探しに行ったのかしら?
という事態に陥っておりました。

ちうことで、今回は真実の愛探しを一旦お休みして、
近況のあしあと残しの巻きでございます。


もちろん、記事途中のツルーラブのほうも忘れてるわけではなく、
@ちょいで完成するはずなので、近いうちに終わらせます!



と、どうなるかわかりませんねフラグを立てたところで最近のお話。


○闇の領域

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理不尽に禁断の姿にさせられたり(鉄仮面かぶって隠している)

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理不尽なまでに巨大な敵との戦闘を強いられたりしつつ

20160609-0141_328231260.jpg

闇の領域完了しました。


いろんな人とストーリー進めてたこれまでと、
一味違った感じで、今回はサポ100%で終わる。


20160611-0232_328557521.jpg


ちなみにサポの女の子率も100%。
ボスやっつけるのよりも、
何よりこの縛りが一番しんどかったです。

○選手育成状況

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おかげさまで、
最近やっと特訓も完了しました。

いうても何かやってガッツリあげたわけではなく、
試練と週&日討伐とサポ代で終わった感じですね。

最後に残してたパスタでガッツリ遊べたのが
何気に楽しかったです。

何気に楽しかったので、
もう少しパスタのスキルは残しておくことにしておきます。

ちなみに↑写真もパスタの写真。
スーパースターの名に負けること無いように
スーパースターらしいドレスアップにしてみました。
凛々しすぎますね。


○隠しアプデ

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今月分の魔塔も終わらせてます。

なんだか敗北はもとより、
たいして苦戦することもないなぁとか感じながら道中突き進んでたわけなのだが、
なんと、アクセサリが開幕から装備された状態。

いつからこんな機能が実装されたのだろうか?
はたまた、これって不具合なの?
黙ってたら垢BANされちゃうの!?

様々な疑問や憶測、
その他もろもろの、どす黒い感情が渦巻くまま魔塔が終わったので、
また来月までほったらかしにしておこうと思います。





と、まぁ
たいした近況報告にもなってはおらぬが、
とりあえず写真何枚か減らすという個人目標が達成できたので、
まぁよしとして終わることにしましょう。

今月~来月もなかなか忙しく、
(日帰り東京出張とか有り(白目))
更新ペースは相変わらずだと思いますが、
たまに読んでくれてる皆様、
引き続きたまにチェックしてもらえると喜びます。

おしまい

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続 真実の愛をさがす

出来事

釣りもボチボチ消化しております。

20160601-0153_326982562.jpg

竿&ルアーの高騰っぷりについていけませぬ。
20万円↑があっという間に水泡の如く消えてゆくのです。


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前回のあらすじ。


6月の花嫁のイベントで参加したければ、
相方同伴を強要されたさかな。

さぁ困った。そんなもの居やしない。
居ないのならば、何とかするしかない。

そこで、そこら辺に居た女の子を
ナンパするという高難度ミッションを見事クリアし、
口車に乗っけたところでイベントに連れて行くことに成功。

その辺はさすが二枚目の一言である。


いざ颯爽とイベントへ乗り込むわけなのだが、
せっかくナンパした女の子と
そこでサヨナラバイバイというのも些か寂しいものがある。


そう、
たとえきっかけはナンパかも知れないけれども、
そこから始まる恋があってもいいじゃない。

いや、寧ろ始まっていただきたい。

淡い野望を胸のうちに秘め、
真実の愛を探すべく、
さかなと女の子はイベント会場へと足を運ぶのであった・・・。



↓ここからつづき。


真実の愛、すなわちツルーラブとやらを見つけるべく、
イベント会場へと足を運んださかな一行だったのだが、
そこに待っていたのは。



20160606-2350_327897110.jpg


右も左も、足の踏み場のないほどに
そこら中に敷き詰められたスライムの群れであった。


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「これこれ、おさかなさん」

「なんでしょうか、女の子?」

「ワタシの目の前に広がっている光景は一体なんなのかしら?
アナタが、ちょっと付いて来てって言うから、
一時の暇つぶしと思って来てみただけなのに、

アナタはワタシを
楽しませてくれるんじゃなかったのかしら?

こんな大量の流動体の生物を見にくるほど、
ワタシはヒマじゃないのよ!!

プンプン」



やばい・・・


女の子がご立腹だ。



どこの馬の骨とも知れぬさかなに
半ば強引にナンパされ、

ちょっと暇つぶししに来たはずなのに、
有無を言わさず、
いきなりスライムの群れのど真ん中へ連行されたのだ。

信じがたき異様な光景を目の当たりにして、女の子は問う。
これは一体どういうことだ?と



・・・それはこっちも聞きたい。


ツルーラブへと辿り着くべく
ムーディーなイベント展開を期待していたはずなのに、よもやのスライム祭り。
なにが起こっているのでしょうか?


なんとかこの場を取り繕わなくては。
このまま女の子のご機嫌が斜めなままでは、
本当の終着点とも言うべきツルーラブなどは
到底辿り着くことはできないだろう。


ふむ。


急いで機嫌を直してもらわねば。





「これこれ、女の子よ」

「なによおさかな!プンプン」


20140306-0043_135705553.jpg


「ホレホレタコだよ。獲れたてピチピチだよ。
いま女の子の機嫌があまりよろしくないのは、
スライムなんかのせいじゃないだろう?
きっとお腹がすいておるのだよ。
何を食いたいのだい?

たこ焼きかい?
刺身かい?

さぁさぁ何でも言うが良いよ」


「キー!おさかな!!

ワタシがお腹がすいてるから不機嫌だというの(ジュル)!?

ワタシは一言でもそんなこと言ったかしら!!(ジュル)

どんな感性してたらそんな結論に達するのかしら(ジュル)!」



「なんだい?タコはお嫌いかい?」


「フンだ!今日だけは許してあげるわ」


どうやら作戦は大成功のようである。






獲れたてのタコで盛大に行われたタコパーティも無事に完了。
空腹も満たされた女の子の機嫌もようやく落ち着いてきた。
先ほどまで顕著なまでに醸し出していた
さかなに対しての警戒心も些か解きほぐれてきたようである。

その昔、リーチは天才を凡夫に変えるという名言があったが、
まさに今がそのときではないだろうか?







チャンスだ!





いま、お近づきになる機会が訪れている。
押し切っちゃってもよいのでせうか?

さかなにも待望の相方ができるのだろうか?
そして、
なんならば唇の一つでも奪ってもいいのかもしれない。


「お・・・女の子よ・・・」


徐に女の子への距離を縮めるさかな。
あからさまに接近してきたさかなに対し、
女の子もそのことには気が付いている様子だが、
なんとそれを遮る様子はない。

ドクン


ドクン

距離が近づくほどに女の子の鼓動がさかなの耳にも届く。


(こ・・・これは?)



「お・・・女の子よ・・・良いのかい?」




コクリ頷き、瞳をそっと閉じる女の子。


なんとチャンスどころか
確定フラグがいつのまにやら立っていたようだ。

あぁ神様っておるのだね。
そう思い、一気に女の子へ飛びつこうとしたときのことである。



「よぉよぉお二人さん見せ付けてくれるじゃないの」


なんとも間の悪い、
そしてなんとも古典的な展開で、
ガラの悪いオッサンがさかなと女の子に絡んできた。


「こちとら、万馬券当てて懐があったまってるだけじゃなく、
気が大きくなってるんだぜ!

やい、お姉ちゃんよ、

そんなエラ呼吸しかできないようなさかなじゃなく
オッちゃんとあんなことや、こんなことして遊ぼうじゃないの」


「やめたまえ!!」


女の子を守るべく、オッチャンの行く手に立ちふさがるさかなと
それを押しのけようとするオッサン。

一進一退、
二人の押しのけあいは、
気が付くと、いつの間にやら大乱闘へと発展していた。


「プギャー!ふざけるなこのさかなめ!!」


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オッサンがポケットの中から、
持ってる小銭を手当たり次第にさかなへと投げつける。

「痛て!痛てて!」

お金を投げつけるなんて、なんと罰当たりなオッサンなのだ。

これがプチバブルのなせる業なのか?

そんな神をも恐れぬオッサンの所業に、
さかなは劣勢な立場に。




クッ、さ・・・さすが万馬券。


このままでは・・・・






さかながお金の力に屈し、意識をも失いかけたその時!


「ダメーーー!!!」


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女の子がその辺に落ちてた石を拾い、
ノーワインドアップからオッサンへと投げつける。


見かけによらず、なんという強肩であろうか。

大谷翔平を髣髴とさせる
160kmを軽く越えるであろうその超速球は、
なんなくオッサンの腹を貫通し、
あっと驚く間もなく遥か彼方へと飛んでいった。


そのか細い肩からは想像もつかない弾丸のような投石で、
腹を射抜かれたオッサンは、
断末魔の叫びすらあげる事無く、
その場で絶命したのであった・・・・。







真実の愛はまだまだ見つからない・・・・。


長編イベントレポ。
次回こそ最終回にしたい・・・・。


つづく

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