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939

出来事

20160216-2333_309139014.jpg

レンダ土地を差し上げるよとの甘い言葉を囁いて、
数々の個人情報を引き出そうと試みる羽根毛玉。


そんな不正がいつまでもまかり通る世の中ではございません。

20160222-2317_310158522.jpg

時空と時空の狭間、亜空間へ送り込んでやりました。


↓さぁ押して!


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装備を買い換える際には、
ちょっとした踏ん切りが必要である。

いまだに無法者とか奇術師とか着てます!!
言うならまだしも、
1世代から2世代前の装備は一頻り揃ってるので、
着替えた所で劇的に何かが変わるのか?と
問われたならば、答えは否。
たいして変わりやしない状態。

大好き職の盗賊用に、
究明者が欲しいなぁと思ってはいるものの、
着替えた所できようさが極僅か増える程度だし、
お値段も割りと良い値がするので、
今回は見送りかなぁと思っている。


そんなことをとあるランパー様へと相談してみた。

20160220-2339_309789493.jpg

「だったらそんなもの私に任せればいいじゃない」

ランパー様はそう言った。

このランパー様。
かつてワタクシの拳闘士の盾に面白効果を付与してくれた、
伝説のランパー様である。

「とりあえず身を清めて、錬金素材と一緒にラッカランへ持っていらっしゃい」

バサッバサッバサッ

そう言って、
ランパー様は下僕のカラスたちを呼び寄せ、
ラッカランへと飛んでいった。

とりあえず、ランパー様に言われるがまま、
身を清めるべく風呂に入る。

20160220-2337_309788878.jpg

源泉かけ流しである。
打ち身・捻挫・リュウマチなどに効果覿面とか。

今回は究明者の靴に錬金を施してもらうことにしよう。
身を清め終えたところで、
踊りと転びのハイブリッドを依頼すべく、
バザーやらサブ宅から素材をふんだくって素材を揃える。


20160221-0107_309811954.jpg

さぁ!パーティの始まりだ。

差し当たり、
踊りガード上級90%を依頼する。
☆3つの一つ目、
ここは確実に決めておきたいところ。

盤面は第三者から確認することは出来ないが、
怪しい紫の光を発することも無く、
いたって通常の盤面のモヨウ。

頼むぜ!ランパー様!!


・・・



ボムッ!


激しい爆発音とともに、後方へ吹き飛ぶランパー様。
どうやら失敗したようだ。
90%の予定が9%の踊りガードになってしまった。

ドンマイドンマイ、
こんなこと良くあることです。
まだまだパルプンテもある。失敗から転じて大成功の数値になることもある。
幸いまだ一つ目が終わったところ。
気を取り直していこうではないか。


二つ目も踊りガード上級を依頼。
成功すれば結果オーライ。
テイキットイージー、気楽に回してまいりましょう。

不意に紫の光を帯びるランプ。

きた。
パル増量だ。

こいつは、一気に大成功100%も見えてきた。
最悪埋め尽くしでも、ここはヨシとしましょう。

こちらの期待をその身に受け、廻るランプ。

そしてその期待を把握したかのように、
紫に止まるルーレット。

来いっ!パワーアップ来い!!


移動速度3%が付与されました。

(?д?)


見ていない、私は何も見ていない。
2つ目に想像だにしない錬金効果が付与されたような気もするが、
きっとそれは気のせいなのであろう。


今日はどうも風向きが悪い。
いや、きっと踊りガードが悪いのだ。
最初っから転びガードを付けておけばよかったのだ。

などといいつつ、
ワタクシも3年くらいはランプ回してる身。
今日のような流れのときは
大抵上手くいかない流れであることは知っている。

けれども、
ここで引くことは許されぬところまで
進んでしまっていることも解っていた。

ということで、3つ目は転びガードを依頼。
成功したら、まぁラッキーくらいですわね。

頼むぜ!ランパー様!!


・・・



ボムッ!



案の定、吹き飛ぶランパー様。

錬金結果・・・

踊りガード9%
移動速度3%
転びガード9%


重々しい空気がその場に漂う。
何とランパー様に声をかけてあげたらよいのだろう。
恐る恐る伏せていた眼差しをランパー様に向けてみる。

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憎い!

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憎い!!

20160221-0101_309810801.jpg
このランプが憎い!!


ランプギルドの象徴である巨大ランプに無双乱舞を決めるランパー様。



しかし、物は考えようである。
踊りガード9%、仮にダンスパーティに出席したとして、
毎回毎回、ダンスのお誘いを断るというのはいかがなものか?
そもそも、踊りもしないのにダンスパーティに来てんじゃないよ!って話である。

とはいえ、いろんなイケメンたちを取っかえ引っかえ、
いっつも踊ってばかりでは尻の軽いさかなと思われる。
時にお断りするくらいが丁度いい。

転びガード9%も然り。
そこいらの道に大量のバナナの皮が落ちていることを想像して欲しい。
バナナの皮を踏んで滑って転ばない。
漫画にならないではないか。
やはりバナナの皮は踏んだら滑ってスッテンコロリンとならなければならない。

さらに移動速度3%
ボルトが9秒58で103mも走れてしまうのである。
3mも余計に走れるってなんて素敵機能!

そんなこと考えてたら、
あながちこの靴も悪くないような気がしてきた。
そうだそうに違いない。

履こう!この靴を履こう!!


聞いて、聞いて!ハザクラ!

20160222-0059_310026710.jpg

この靴って、
このダンスパーティで踊れて、バナナで滑って転んで、
ボルトを103m走らせるんだよ!!

「ヘー、ソレハスゴイネ」(きわめて棒読み)



おしまい。


※後日談
ランパー様より気を使っていただき、
転び100の靴貰っちゃいました。
バナナで滑ることもなくなって一安心。


↓ついでにグリッとしてケロ



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流れ星

出来事

ギルドにばっかり滞在しておくわけにもいかず、
ズッ友であるヒストリカへ相談へ。

20160107-0003_300964323.jpg
最近外を出歩かず、縫ってばかりなんですけど・・・

オメーとりあえずお使い行って来い!
ちうことで、配信クエのお話、


※ネタバレ嫌な人はそっとブラウザを閉じてくださいな。

と、その前に↓押して!




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ということで、ヒストリカに言われるがまま、
お使いに行かされる。

お使い内容は、どっかの池に放り投げたという、
ルーペを拾って来いというもの。


わざわざ拾いに行かせるくらいなら、
最初っから放り投げなきゃいいのに、
というのは、ドラクエの世界ではご法度。
そっと頭の中で、思うだけにしといて、
そこは黙って行くのが世の常である。


どっかの池の名はコバルト池。

爽やかな青色をイメージさせるその池は実際行ってみると、


20160106-2353_300960667.jpg
泥の溜まった、ただの汚い水たまりであった。


その泥沼の周囲を恥も外聞もなく、
這いつくばり、
ただひたすらにルーペを探す。

そんなモノ見つけたところで、
一体どうなるというのだろうか?

時折、とめどない虚無感が頭をもたげる。

最近では、リンジャの塔へ赴くことすら疎らとなり、
よしんば赴いたとしても、
普通に彼女の前を素通りすることも多々あるけれども、
ほかならぬズッ友の達ての願い。

更には、クエスト報酬貰えるとなったら、
探さないわけにゆきますまい。


ちうことで、泥沼の畔からようやくルーペを見つけ出す。
畔にいよいよ見当たらなかったら、
泥沼に飛び込み、その中を探索することも覚悟していた、
こんな泥沼に入りたくないなぁと思っていただけに、
ほっと胸をなでおろす。

そして、ヒストリカへの納品。

さぁ、ご希望のルーペだよ。


キー!私の大事なルーペをこんな泥だらけにしやがって!
許すまじ、許すまじ!!


・・・えっ?!
いっ・・・いや、放り投げたのオメーじゃん!


こちらの言い分などに聞く耳も持たず、
ヒストリカご乱心である。

何処からともなくやってきた、今が旬のカニを交えて、
よもやの大乱闘が幕を開ける。

20160107-0012_300967496.jpg


それとなく優しさに溢れた言葉で、
必死になだめようとするも、
到底落ち着く様子のないヒストリカ。

そんな彼女を氷結乱撃で沈める。


闘いを終え、忘れ物は無いかとリンジャの塔を探索。

塔内はもちろん馬で闊歩する。

20160107-0020_300970655.jpg

ここは祭壇とかなんかだったかと思われるが、
威厳とか、尊厳とかそんなものは当然知ったことではない。



20160107-0029_300973140.jpg

よく解らぬままの激闘を終え、
リンジャの塔の外へ出た時には、すっかり夜も明けていた。


明け方ハイテンション。

ウヒャヒャヒャヒャ!

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そこら辺へ居合わせたかわいこちゃんも交え、
エンドレスナイトのダンスパーティ。
翌日までこの乱痴気騒ぎは終わることは無かった・・・。


クエスト「流星の追憶」をクリアした!
兄公認のズッ友の称号を得た!

ついでに、

経験豊富な仕立て屋の称号を得た!


以上、最新の配信クエ報告でした。








・・・・。
こんな話だったっけか・・・・?





おしまい。



※注※

ホントは少しだけ、
ほんの少しだけ違うお話です。
ムービー多めで、作られた割といいお話。

まだのお方は是非やってみるとよいです。


ホントのおしまい。


↓ついでにグリッとしてケロ



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すごろくに行こう

出来事

今日の畑。

20151122-2310_291784489.jpg

もう・・・なんていうのでしょうか・・・。
かける言葉が見当たりません・・・。




↓押して!


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一週間始まりましたね。
今宵は、なんやかんやでインが遅くなり、
慌てて週課に取り掛かろうかと思っていた矢先、
ゆなちゃんから有無を言わさず、無言PTへのお誘い。

なんでしょう、なんでしょう。
さかなの力をそれほどまでに必要とするような
未曾有のピンチが差し迫っているのでしょうか。

助けを求めるエル子ちゃんを無下に扱うほど野暮な男ではございません。
週課は後回し。ptへ参加する。


「いったいどうしたんだいっ!?」

「すごろくに行こう!」


未曾有のピンチとはどうやらすごろくに行くメンツ集めだったようだ。
ちうことで、すごろくに行くことに。

すごろくには現在、

・はじまりの大地
・遥かなるピラミッド
・閉ざされし白銀の森

の3マップが用意されております。
今晩は2番目の遥かなるピラミッドへ挑むことに。

それでは、


20151123-0012_291806274.jpg

いざ!!遥かなるピラミッドへ!!!


通常のすごろくは旅芸人4人でスタートし、
道中停止するダーマ神殿のマスで転職するわけなのだが、
遥かなるピラミッドは事前に転職が可能。

ということで、バト3、僧侶でチャレンジすることに。

ルートも普通のすごろくとは一線を隔しており、
1~9層好きなところからチャレンジすることが可能。

なんてフリーダム。
いきなり好きなところ行く事ができるだなんて、
従来のすごろくというものへの固定観念を根底から破壊しております。


20151122-2319_291788135.jpg

ちうことで今回は9層から行ってみるも、難なくクリア。

先週、サポ入りでピラ行った際も、無事にクリア出来ただけあって、
さすがに肉入りでは負ける要素はまるで無し。

ちうか、ここはすごろくだというのに、
先週ピラ行った事をフラッシュバックさせるとか、

このさかな何を寝ぼけているのだろうか。


20151122-2337_291794907.jpg

つづいて8層。

これもいつもは、ザオ職2人で参るのだが、
如何せん転職無しのバト3僧1の超武闘派PT。
死屍累々、とびかう葉っぱ。

ヒィコラいいながらクリア。

葉っぱ沢山すいません。

よもや、すごろくでこんなに死ぬとは思いもよらず。

のほほんとサイコロ振ってキャーキャー言うてたイメージがあるのだが、
いつからこんなにすごろくって殺伐としたものになったのだろうか?


そして7層・・・・。

本当の地獄はここであった。
荒れ狂うデカ顔。
写真すら撮る暇もなく、防戦一方となるPT。


2・3回(?)挑戦するもどうにも勝てる気にもなれず。

泣き事いうて、バト一人を芸人に変更してもらったら、
これまでの苦労はなんだったの!?
というくらい呆気なく完了。


そういえば、カジノの入り口で、回復職2!とか叫んでる人居るが、
これってそういうことだったのね、と改めて認識。

皆様も、すごろくへ行く際には、回復職は2人いたほうが、
安定するモヨウ。


20151123-0011_291805933.jpg
何はともあれ、お疲れ様でした。


「でも、すごろくって結構難しいね!!
こんなに死ぬって思わんかった!!」

「何眠たい言ってんの!この地雷僧!!
ここは普通のピラミッドよ!!」





・・・。





( ´・ω・)y━。 o ○







20151123-0104_291820290.jpg

週討伐やって寝るか・・・。




おしまい。



↓ついでにグリッとしてケロ



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哀愁漂うレンドア

出来事

畑にランタンがたくさん咲きました!!

20151117-2324_290809725.jpg
水遣れません・・・。
ジャマです。



↓おしてケロ



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今週の達人クエ。
スパ4人で、アトラスをぶっ倒して来いとのこと。
他にもいろいろ書いてたが、よく見もしなかったので知りません。

兎にも角にも問題点はスパにならなくてはならないということ。

さかなは生まれながらのスーパースター故に、
敢えてスキルを振る必要もありますまいと、
スキル振分する際にも、
真っ先にパッシブと、スティック用の養分職と判断され、
いの一番にノン本気職と切り分けられるスーパースター。

当然、現状も必要最低限のSPしか振り分けておらず、
振り直しから今週の達人クエは開幕である。

いざ!振り直しへ!!



と、その前に・・・


20151118-0114_290836283.jpg
コノヤロー!メンドクセーことさせやがって!!

忘れずにクレームも入れておく。

ちうことで、スキルの振り直しも無事に完了。
スティックとツメからオーラとムチそれぞれ150pに。
なので、僧侶も武闘家も出来ない人と変貌を遂げる。

何とも使うのが難しい子。
どうか今は、誰にも誘われませんように・・・。






幸か不幸か誰にも誘われず。
全くの杞憂だったようである。


それは決して、ボッチだからではない・・・。


そう、決して・・・・。


いあ、多分・・・・。



・・・・。





おっと。

余計な達人の思いつきのせいで泣きそうになる。


それはさておき、せっかくスキル振ったので
ムチを装備せねばならない。

たしか倉庫のどこかへちょっと前まで使ってたヴォイドアンカーが眠ってたはず。
そいつを持っていくことに。


今日という日を見越して、ムチを保管してある辺り、
さすがさかなというところでしょう。


キャー素敵!!



さっそく預かり所へ。

倉庫1確認。


・・・どうやらここには、ムチは片づけていなかったようだ。


ふむ。

倉庫2確認。


・・・おやおやここにも、ムチは片づけていなかったようだ。


ふむ。

屋根裏確認。


・・・ムムム!?どうも、ムチは片づけていなかったようだ。


あう?

タンス確認。



・・・無い。


慌てて着せ替え人形達も確認するもヴォイドアンカーなど、何処にもなし。
持ち物として存在しているムチは、
慰め程度に一番最初に貰った初心者用のムチのみ。


どうやら、先ごろの結晶バブルの際、
調子に乗って結晶化して売り飛ばしたのではないのか?
というのが、現在最も濃厚な紛失理由。

この日を見越してどころか、
ただの、その場しのぎかつ、何も見えていない性格がよく解る出来事。


エヘ。


まぁそれはよいものの、ムチが無い。

この極限まで昂ぶったムチへの情熱はどうしたらよいものか。
到底、手持ちの初心者のムチごときでは、
その大役は果たすことは出来ますまい。





・・・








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えーい!新しいのを購入。


バザーで一番お安いの。

とはいえ、実にそのお値段62万円。
討伐でいうと15日分。

15日タダ働き。



いやいやいやいや、ここはそんなこと深く考えてはいけない。

きっとこのムチが再び使われる、
栄光の日々がきっとやってくるに違いない。
いや、やってきて!

そうこうして、酒場でテキトーなサポを見繕い、
ようやくアトラス討伐へ。



20151118-0122_290837528.jpg
とりゃ!!



20151118-0124_290837881.jpg
うぉりゃぁ!!


やった!オイラやったよ!!


数か月ぶりのスパスタということで、
コマンドがどこにあるのか把握しておらず。
戦闘に少々戸惑うことはあったものの、無事に討伐は完了。


さすが、お高いムチを購入しただけあって、
火力は申し分なし。

もしかして、こんなムチ買う必要がなかったんじゃないの?
とかは思わない、思えない、思いたくない。


激闘を終え、戦闘前には高かった太陽も沈みかけたレンドアにて、
白毛玉へ五体満足で帰還できた旨を報告する。



白毛玉・・・。還ってきたぜ・・・・。

20151118-0128_290838646.jpg
こちらを直視せず、心なしか肩を震わせながら、白毛玉は言う。

ぷっ、わざ・・わざ・・、
お高い・・・・ぷっ、ムチ買って・・ぷぷっ。
大変でし・・・ぷっ、・・たね。


プププー。

最後には我慢できず、ついに吹き出してしまったようだ。
毛を毟ったうえ、精肉工場へ納品しておきました。

今週も無事に達人からのお題クリア!!

IN >光の石版5枚
OUT>62万円


なんとコストパフォーマンスの悪いクエストでしょうか。
いっそのこと毎週スパスタ4のクエストをやっていただきたい。

熱くなってはいけないよ、というお話でした。


おしまい。


↓ついでにグリッとしてケロ



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フォーエバーフレンズ

出来事

昨日のなぜか苦笑いの謎を思い出しました。

20151113-2304_290006876.jpg

今回の小箱のお題。
『ウェディ』 の 『おんな』 でなまえに 『げ』 と 『づ』 の2文字が含まれるLv30以上の冒険者とすれちがおう。

『げ』 と 『づ』・・・・。


そんなやついんのか!?

それで苦笑いしてたみたいです。



↓押して!


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初めて、キンスラハウスにお邪魔しました。

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雨の土曜はのん気に昼寝。


20151114-1514_290134514.jpg

あぁドラクエ面白い。


さて、転生。
ツンツンドラドラのツンドラキーには
呆気なく遭遇できたのだが、
空き時間があるたびに、
タンス転生は何度か行ってみたものの遭遇かなわず。


その存在そのものが伝説であるとさえ
まことしやかに囁かれているとかいないとか。

とはいえ、遭遇してしまわねば図鑑が埋まらんので、
リンジャの塔へ足を運ぶ。

リンジャの塔には、
かつてズッ友の契りを結んだ彼女が変わらず待っていた。

彼女の名前は、ヒストリカ博士。




「弟子よ・・・。
最近、彼来ないわねぇ・・・。

誰かって?
いやぁねぇ、さかなよ。私のズッ友のさかなよ!

配信クエが無いから来ないのかしら?

それとも・・・
さかなは、もう私のことなんて忘れちゃったのかしら・・・


はっ、何てこと考えるの!
ズッ友の仲じゃない!忘れるわけ無いじゃない!
きっとまた来てくれるわ!

ハッ!!

久し振りに感じるこの気配。
来たのね、さかな!!
私に逢いに来たのね!!!
さぁ!感動の再会の瞬間よ!」



20151115-0059_290278003.jpg
ぬぉぉぉぉ!タンスどこじゃぁぁぁ!!

スルー

「い・・・今のは間違いなくさかなよね。
わ・・私のことに気が付かなかったのかしら・・・・?
こんな薄暗いところにひっそりと立っていたのがいけないのかしら?

そ、そうね。きっとそうね。
幸いまだこの塔の中には居るみたいだから、すぐに来るわよね。

今度は少し明るいところに立っておこう。

また来たわ!

さぁ、感動の再会の瞬間よ!!」



20151115-0059_290278003.jpg
ぬぉぉぉぉ!タンスどこじゃぁぁぁ!!

スルー

「・・・・
お・・・おかしいわね。
さっきより目立つところに立ってたのに。

そ・・・そう言えばタンスとか何とか言ってたかしら?

きっと何かに夢中なのね。
それで私のことに気が付かなかったのだわ。

私としたことがそんなことに気が付かないなんて。

気が付かないなら、こちらから声を掛ければいいじゃない。
これまでの控えめで内気な自分とはサヨナラよ。

あ・・・!また来たわ!
よし、声をかけるのよヒストリカ!
さぁ!感動の再会の瞬間よ!」


「さ・・さっかなーーーーー!!」





_・)チラッ






20151115-0059_290278003.jpg
ぬぉぉぉぉ!タンスどこじゃぁぁぁ!!

スルー


「!!!

いま見たわよね!こっち間違いなく見たわよね!!

なんなのあいつ!!間違いなく無視だよね!!

ムキーーー

もうあんなやつ友達でもなんでもないわ!

絶交よ!!ズッ友剥奪よ!!!」



ヒストリカのズッ友の称号を失った!


そんなやり取りがあったとか、無かったとか。
塔に佇むヒストリカの前を、
転生求めて右往左往、ニシヘヒガシヘ。

香水の残り時間も残数分というところで、


20151115-0057_290277486.jpg

ようやく遭遇。

事前情報で結構強いと聞いていたが、
MP枯れるわ、サポ死ぬわで
ほんとに結構強くてビックリいたしました。


南瓜化具ハンターの称号を得た!


20151115-0103_290278984.jpg
ご褒美はこのタンス。

いま最も季節はずれの家具なのか、
あるいは11ヶ月先もの見据えた最も最新の家具なのか。

どう捉えるかは人それぞれ。
モノの見方という問題である。



おしまい。



↓ついでにグリッとしてケロ

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最強の盾を求めて

出来事

こんにちわ、さかなです。

アプデ前の暗黒週間が開幕いたしました。
ピラ・試練・週討伐・王家・達人等々軒並み禁止でございます。
何やって過ごしましょうか?

20151025-2347_286701695.jpg
ピギャー!!
やることがねぇズラ!!!

そりゃ画面も切り裂くというものです。


新星さいほう職人の称号を得た!
Lv30まで上がったよ。


↓おしてケロ



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実装当初は血眼になって、
迷宮で闇商人を探しては、
やれ盾を売れ!盾を売れ!と言い続けたものの、
実際、買ってからは、いつか使うかもしれないと、
タンスに放り込んだまま、
すっかりタンスの肥やしと化している遣唐使の盾。
もとい拳闘士の盾。

このまま眠らせておくのは、何とももったいなく、
何より邪魔なので、ようやく錬金効果を付与することを決意。

いつもならば、サブの白アフロかドワ子へ送り付けて、
錬金をさっさと済ませるところなのだが、問題が一つ。

厄介なことに取引不可の逸品となっているので、
誰か別垢の人に、錬金依頼をしなくてはならないということも、
タンスの中から出てこられない原因の一つとなっていた。

こりゃどうしたものかと思い、誰かにお願いできないものかと、
とりあえず、ラカランのランプギルドへ足を運ぶ。


20151026-0047_286717047.jpg

そこで、ギルド中央に設置されたデカランプの破壊を、
ハリセンにて画策する謎の錬金術師を発見する。

ギルドの中では絶対的な権力を誇るウエーイを目の前にしてのこの凶行。

錬金術師として、あまりに異端!
ただ者ならぬオーラを放つ彼女へ、今回のミッションを依頼することに。


20151026-0142_286724819.jpg

どうか、アチキの盾を最強の錬金効果を付けてはくれないでしょうか?

今回の目的は、呪文耐性21%の盾。
欲を言うともっと耐性はあってもよいのだが、
言うても上級錬金3つ。

大成功ならず、成功を3つとも修めるだけでも至難の業。
驚異的な難易度である。


この、一見無謀とも思える難題に対して、彼女は快諾。


20151026-0023_286711899.jpg

さぁ!ありったけの素材とランプを持っておいで!!

喧騒と狂気の渦巻く、錬金大会が幕を上げる。


20151026-0145_286724752.jpg


おもむろに、ランプを召喚する彼女。
そのランプは深い闇より出でたかの如し漆黒のランプ。

いくわよっ!相棒!!
さぁ!ショータイムが始まるわ!

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彼女の掛け声とともに、
忽然と、眩いばかりの光を帯びる漆黒のランプ。
どうやらフィーバータイムに突入したらしい。

さぞかし、圧倒的な効果が付与されるに違いない・・・。

自然と錬金術士の気持ちも昂ぶる。、


20151026-0150_286725516.jpg

さぁ!!錬金の神よここに降臨するがよい!!

錬金術師の昂ぶりは、次第にさかなにもシンクロし、
胸の鼓動が次第に早くなっていくのが、
聴診器を当てずとも把握できた。


20151026-0151_286725544.jpg

ボフッ!

凄まじい爆風を上げた後、
神々しく輝いていたランプが静寂を取り戻す。

どうやら、錬金が終わったようだ・・・。


錬金が終わり、
先程までの喧騒から、一転して重苦しくなった空気の中、
彼女は、その口を開いた。


やりましたヨイ。
縛りガード90%の効果が付与されたヨーイ!!






( ̄△ ̄;)エッ・・?




錬金による、とてつもない精神的疲弊によるものか、
彼女はその場へぐったりと崩れ落ちる。


なんとも表現のしようのない、背徳的な艶かしさを感じつつ、
その悲壮感漂う後ろ姿を堪能していたさかなだったのだが、


20151026-0034_286714396.jpg

そんなことお構いなしに半裸のドワーフが間に入り込む。



まだだっ!まだおわらんよ!!

往年のクワトロバジーナを髣髴とさせる一言。

たかだか一度のパルプンテでは彼女の心を
へし折ることは不可能であったモヨウ。


20151026-0151_286725524.jpg

ところが、回しても回しても追いかけてくる
パルプンテの怨念。

きっと前世でパルプンテに対して、
なにかよろしくない事をやったのかもしれない。

いや、やったに違いない。


こうして、高級商材をジャブジャブ使った、
錬金大会は、そっと幕を下ろした。


結果は、
縛り100%、呪文耐性9%の盾一つと、
呪文耐性17%の盾一つ。


こうして、さかなの新たな拳闘士の盾を探す旅が始まったことは
言うまでもない・・・・。





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モニカさま、ご協力ありがとうございました。
面白かったんで、またよろしくお願いいたします。



おしまい。


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魔塔へまた登る

出来事


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ピラ1-6を久しぶりに肉入りで行く。


たとえサポ入りでも、マンガ読みながら終わる現状。


もうね、なんというか、
瞬殺感はんぱない。
読むマンガ選んでる間に終わっちゃった。


↓ついでにグリッとしてケロ



続き↓
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前日15階までと非常に中途半端なところで終えた魔塔を終わらせてきた。

15階までは、踊り子という非常に毒有効な敵限定、単体の敵限定、
ピンポイントで無駄に強い職で赴いたため、
1回1回の戦闘にやたら時間がかかり、
戦えども戦えども未だ終わりの見えない状況へとptを陥れていたのだが、

賢者を見てみたいという、マイタケの指令も受け、この日は心機一転。
賢者でptを影から支える役目を担おうと決意。

さぁ、仲間たちをいくらでもピンチに陥るといい!
賢者様がいくらでもべホイミを放ってくれよう!!

賢者への転職を終え、
回復する気満々で再度15階へと足を運んだところ、


20150902-2310_275259230.jpg

また踊り子になっちゃった。


どうやら、前回中断した所から、武器・装備・スキル等々、
全く同じ状況での引継を余儀なくされるようです。


これは一体どういうことでしょうか?
不具合なのでしょうか?



いいえ、仕様です。



16階へと向かう前の待合所でも転職可能なようだが、
もう武器変えたりするのがメンドくさくなったので、そのまま突入。
ptの面々がきっとどうにかしてくれることでしょう。


念ずれば必ず花開くといったところであろうか。
昨日の恐ろしくグダグダだった道中が、
まるで幻であったかのごとく、
本日は、ややグダグダくらいで進展していく。
さすが頼りになる仲間たちと言ったところか。

そんなこんなで、ようやくボス戦。
残るはいわゆるブタ鬼のみである。

ここにたどり着くまでに、
散々足を引っ張ったものとして、せめて一矢報いたい。

毒か眠りどちらか効いて頂きたい。
それ無理ならば、せめて時々見惚れてちょうだい。
麻痺してちょうだい。
ピアノ売ってちょうだい。

最善を尽くすため、
ここまで必死こいて拾い集めた装備から最適なものを見繕い、
ブタ鬼へと挑む。

そしてブタ鬼へと放たれる渾身のバイパー。

「ブヒッ!?ブヒヒヒヒ!!」

全身を稲妻のように駆け巡る毒気に戸惑いを隠せないブタ鬼。
いくら感覚の鈍い、ブタ鬼とはいえ、
自らの体へ起こった何らかの異変に気が付いたようである。

毒さえ通ってしまえばこちらのものである。
慌てて見直した装備によって、バイキルトも乗っかっている状態。

ついにきた、踊り子の時代来たこれ。

何よりサカナにとって、
弱ってるものに対しての痛めつけが一番の得意とされるとこ。

慈悲を乞い、救いを求めるブタ鬼に対して、
渾身のタナトスを振り下ろす。

「ブヒーーーーーー」

断末魔の叫びを上げ、絶命するブタ鬼。


やった・・・

おれやったよ!!


さぁ仲間たちよ!!
勝利を共に称え、凱歌をうたおうではないか!!



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(/;Д;)えーん、待ってくれよぉ。



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やっとの事、新規カードもらいましたとさ。

しかし、今月のフェザーチップだけじゃ、神秘の方がまだ強いね。
しばらくタンスの肥やしになること確定にございます。





おしまい。


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3.0おわりましてん

出来事

4年目突入ということで、
日記のテンプレートを少しばかりいじってみました。

20150809-0111_269860380.jpg
開いたり閉じたりがパコンパコンとなって、
個人的にはシンプルさがいい感じ、
感想聞かせていただけると幸いにございます。

評判悪かったら、しらっとした顔でデザイン戻すかも。
ウケケケ。





続き↓
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さて、行き当たりばったりでチャレンジして殺されてから、
なんとか、サポ入りでやろうかと思ってたのだが、
結局サポ3、ないし2では勝てませんでしたわい。
赤文字までは何度か行ったのだが、トドメをさすには至らず。

20150805-2259_269171664.jpg

やきもきしてる間に、一人もう一人フレ様追加で、
結局3人肉入りで挑戦したら、
なんの事無く勝っちゃいました。

やっぱりサポがアホチンなのか、
はたまたワタクシ自身のpsがまだまだ足りないのか、
勝ってしまったので、結局答えは風の中。

ジアンサー イズ ブローイン イン ザ ウインドである。


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3.0開始から幾月たったのか知らんがようやく終わりました。
内容スカスカとか、ストーリーすぐ終わるとか言われとるけれども、
なんやかんやでストーリー楽しかったなぁ。
続きも楽しみ。

世界も広がるっちうことで、
さかなの旅もますます広がるということでございますね。

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なんや!この扉まだ開かんのかいっ!

いにしえの竜を追う者の称号を得た!


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魔塔に思う

出来事

黒豚からの竜箱ボス、通算2回目。
20150723-0153_265328105.jpg
こいつも含めてボーナスミミック等で、ベルト取得率は確かに上昇しております。
欲しいベルトが出るかどうかは別問題です。


(;ω;)別問題ですタイ!


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なんやかんやで、とりあえず魔塔20階まで終わらせた。


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銀の報酬はアクセ欲しいんで、月1回終わらすのは良いけれども、
2周目以降は正直どうなんだろう?という感じ。


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とりあえずベッドとか思い悩む。


意見はモロモロあるだろうけども、
育成してきたキャラが1からになるのが、
どうもうーんって感じですわ。

壁更新・キャラ下がり等の高等テクニック(・・・?)が必要らしいが、
死んでもデメリット無いし、
も少し、緊張感が有ってもいいかな?


久しぶりに見かける装備身に着けるのは少し笑える。

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この恰好ダッサ!とか思ってたけども、3年前に普通に着てた装備と気が付いて絶句。
あうっ。

最近始めた人と遊ぶ時とかにはいいかな?とも思うけど、野良ではまず行かない。

バト4じゃないと、とか、
○○○は地雷職だ、とか、
あまりにテンプレPTが横行するとちょっと嫌になるかもしれんですわ。
好きな職で行って遊べばいいのにねぇ。

とにかく所感としてはいろいろ惜しい!感じのコンテンツ。

思いのほか、ネガキャンになってしまったようです。
魔塔好きな人ごめんちゃい。

おしまい

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バビルの塔

出来事

迷宮にて、ゴルスラ&メタキンに遭遇。

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何とも景気のいい話にございます、ペットも小躍りして喜んでおることでしょう。

ピラミッドのヤヨイ
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低いところから、何とも人を見下した娘。

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続き↓

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砂の嵐に隠された、バビルの塔が実装されておりました。

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ヒューー。



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バババン!!


20150717-0220_263939111.jpg
真の冒険者たる者、予習を欠かすわけにはまいりますまい。
丁度良く塔の内部、そこら辺に設置された机にて予習に取り掛かることとする。




・・・。



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ふむふむ、予習はバッチリである、しかし時間は午前2時。
もう遅いので、寝ることにしよう。
オヤスミ、また明日。


zzzzzz



おしまい








クケケケケケケケ!

不意に鳴り響く何かの警告音。
そのヴォリュームは、深く眠りこけたさかなを目覚めさせるには十分だった。

慌てて周囲を見渡す。

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耳をつんざくその警告音の正体は、
そこら辺に転がっていた目覚まし時計のアラームだったようだ。



おっと、オイラとしたことが、いつの間にやらガチ寝していたようだ。



そうだった。こんなところで寝ている場合じゃなかった。
バビルの塔に登らなければ。

まどろむ夢も覚めやらぬまま、まだ重たい足を引きづりつつ塔の入り口へと向かう。





ハッ!




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ご自慢の、オサレ装備がいつの間にやらひん剥かれ、
そこいらをうろついている獣の皮から仕立てられたような、
なんとも貧相な装備に置き換わっていた。

どうやら、追剥にでもあったようだ。



ロデム・・・ロプロス・・・・ポセイドン・・・・。
一体どうなっているんだい?


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塔に巣食う魔物達のとの激闘。

ようやくたどり着いた最上階、
そこでさかなを待っていたものは・・・・


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見たことも無いほど巨大な箱だった。
果たしてその中身は?

希望なのか?それとも絶望なのか?




つづく・・・・・のか?


ちうか、5階までしか上っておりません。
報酬は既存アクセのみで、この拘束時間なら月1更新は妥当かもしれんね。

はやく強くなりたい・・・。

↑所感こんだけ。

おしまい

↓ついでにグリッとしてケロ




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