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そして伝説へ 甲

出来事

ケータイ福引の景品ラインナップ変更。

・・・。




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さらばペリポン!

惜別の一枚。


↓おしてケロ



続き↓





安定の気が向いたら更新。

なんやかんやで、気が付いたら
1週間くらいサボってましたわ。

前回のアップした頃は毎日やってやるぞ、
くらいのやる気だったのだが、ゴニョゴニョゴニョ・・。

言い訳しても仕方ありませんので、
普通に書くことにしましょう。


かつて猫島レベル上げで賑わった栄光の日々はどこへやら。
日替わり借り物クエもそのメンド臭さゆえ、
誰一人足を運ばず、
シーズン問わず、水泳が可能になったとはいえ、
さりとて、毎日泳ぐ必要が無いため、
誰一人足を運ばず。

今となっては、そこへ足を運ぶ目的と言えばただひとつ。

可愛らしい女の子と出逢うため、
はたまた素敵なメンズにちやほやされるため・・・。

すなわち、アストルティア随一のナンパ街として
生きながらえる道を歩んでいる、
その町の名はジュレット。


かの地にさかなが足を踏み入れたのは、遡ること今年の10月。
かつてのホームタウン、
むしろ故郷といっても過言ではないこの町へ、
再度舞い戻ってきた目的は、
郷愁の想い、ノスタルジアにかられたからなのか、

あるいは長いものには巻かれろ、
ガシガシナンパして、ガシガシかわいこちゃんとお友達になり、
プレイボゥイならぬプレイフィッシュとして、
華々しいデビューを飾るためなのか。

かわいこちゃんには後ろ髪引かれる思いはあるものの、
本来の目的は、就職活動である。
防具鍛冶として伝説と呼ばれる存在にまで登り詰め、
その地位を確固たるものにしながらも、
それはさかなにとって、決して居心地の良い場所ではなかった。

このまま俺は、こんなところで一生トンカチを振り下ろして行くのか?

否!
否!!

さぁ次のステージへ!
更なる高みを目指し次の職人へと転職すべく
ジュレットへと舞い降りたのであった。

要約すると、
久しぶりにジュレットにやってきましたよ、
というお話。

20151020-0146_285673590.jpg

よぉ!マスター!!
オラに裁縫を教えてくれ!

フン、防具鍛冶ごときがここで何をやるっていうんだ!?
ここはガサツな鍛冶職人風情が足を踏み入れていい場所じゃないぜ。
鍛冶屋なんて、カチカチをトンカチ振り下ろして、
俺たちがチクチクする針でも作ってりゃいいのさ。


ぐぬぬぬ・・・・!
それじゃ防具鍛冶じゃなくって、道具鍛冶じゃねぇか!


しかし、そんな嫌味の一つごときで、ここを立ち去るわけにはいかない。
快く防具鍛冶から卒業させてくれたマスターの手前もある。

お願いします!
何でもやります!
オラに・・・オラに裁縫を教えてくれ!!


そんなさかなの熱意に押されてか、
これまで薄ら笑いを浮かべていたさかなマスターの顔が、
不意に真面目な面持ちとなる。


おい!坊主・・・。
裁縫道はお前が考えてるほど、甘っちょろいもんじゃねぇぞ!
お前に自分の指を何百回・・・
いや、何万回と自らの針で貫く覚悟はあるのか!?


も・・・!
もちろんですっ!!
何万回で足らぬというなら、何千万回だって貫き通して見せます!
何ならば、私自身が針となって、
ありとあらゆるものを貫通して見せましょう!!


その覚悟、しかと受け取ったぜ!
いつかお前とはうまい酒が飲めそうな気がする。
その日までせいぜい頑張ることだな・・・。


ありがとうございます!!
オイラ期待に応えることが来る日まで頑張ります!!

こうしてさかなは裁縫職人としての
新たなる一歩を踏み出したのであった。


要約すると、防具鍛冶→裁縫職人に転職しました
というお話。



20151202113606ad3.jpg

裁縫の仕事は、転職前の想像とはきわめて異なり、
過酷極めるものであった。

裁縫職人の朝は早い。

毎日、マスターから課されるお題を消化するために、
フィールドへと素材を摘みに行く。

コットン草、シルク草、ヤシの実等々、
ジュレット周辺の海岸縁に群生している
それらを摘んで廻るところから始まるのである。

朝一番で摘み取るそれらの素材は、
日中手に入れたものとほんの少しだけ出来栄えが異なる。

さほど知識のない人間にとっては、
ほんの些細な違いかもしれないが、
マスターはその違いを見逃さない。

少しでも手を抜いた課題を提出した際には、
マスターからの罵詈雑言、容赦ない叱責を受ける。

ときに、オイラの生きている価値なんか
どこにもないのでは?とすら思うこともある。


しかし、前日よりも今日、今日よりも明日、
少しずつ品質を上げた課題を納品することによって、
マスターから今日も少しだけ賞賛の言葉を貰う。


その一言二言の言葉により、
これからも裁縫職人として生きていくためのやりがいを感じる。
明日もマスターのお眼鏡に適う納品をしたいと思わずにはいられなくなるのだ。


こうして、さかなの腕前も日に日に上達を遂げてゆき、
課題に応じて、僅かずつではあるが、出来ることが増えてきた。
ようやく、裁縫職人としての第一歩を踏み出せたのだ。


課題以外に練習して制作したものは、
バザーで販売することが許された。

収入源が課題の報酬以外何もなかったさかなにとって、
これは嬉しいものであった。

一生懸命に製作した物、
とりわけ三ツ星評価を得た逸品は、容赦なくバザーで売れた。

アイワナマニーを合言葉に来る日も来る日も縫い続けたのである。




要約すると、宿題やらなんやらで、
裁縫職人のレベルを上げました、というお話。


そうして、幾年もの年月が過ぎ、
いっぱしの裁縫職人としてさかなの名前は
そこそこ知れ渡るようになった。



そんなある日の事である。
いつもの如く、早朝の草摘みを終え、
今日もマスターからの課題の麻の手袋を納品しにいったところ、
不意に見慣れぬ帽子を手渡される。


201512080947254d2.jpg

マ、マスター?これは一体?


フン、さかなよ。
今まで様々な苦難に負けずよく頑張ったな。
俺から教えてやれることは、もう何もねぇ。

いや、もうとっくの前に無くなっていたのかもしれねぇな。

俺からの卒業の証だ、受け取れ!


あ・・・ありがとうマスター!
ホントに、ホントにオラがこの帽子を貰ってもいいのかい?


あぁ、今のお前に縫えねぇものは何一つねぇ!
・・・・立派な職人になったな。


おおぉぉぉぉ!
マスター!!
いままで、クソお世話になりましたっ!!!


ちきしょうめ!
湿っぽいのは苦手だぜ!さぁかつての約束だ!
今宵は朝まで酒を飲もう!!

ズンダズズズンダ、太鼓を鳴らせ!
さぁ宴じゃ宴じゃ!

こうして、マスターとさかなは、
これまでの絆を確かめ合いつつ、
盃を交わしたのであった。



20151208094726289.jpg



本日のお話、

要約すると、

ジュレットが拠点の裁縫ギルドで、
防具鍛冶から転職して、
宿題とかイロイロやって、
伝説に到達しました。

( ´ー`)y-~ .. 以上!

伝説のさいほう職人の称号を得た!


久々書いたら、めっさ時間かかりました。
更新こまめにしないとすぐに衰えますねぇ。

おしまい。


↓ついでにグリッとしてケロ







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