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青キノコ

出来事

前回はなんとなくスルーしてた邪神をクリアしました。

201601151034212ff.jpg
久しぶりにブメスキル振りなおして、
弱体化のやつとマヌーサばっかりやってたら、
周りの誰かがクリアしてくれましたとさ。


箸にも棒にもかからんどうにももならないベルト貰いました。

↓押して!




続き↓



時々思い出したようにストーリーを進めてみる。

金儲けが主たる目的でなく、
DQの本質はあくまで冒険であるため、
決して、決して、職人にかまけ、
進めるのを忘れていたわけではないことを、
先に言っておきたい。

ちうことで、進んでみたところには、

20160115103423ee1.jpg

オシャレを勘違いしたような帽子をかぶった
ファンキードラゴンが偉そうになんかを言っていた。

なにやらこの先の塔に行きたくば、
キノコの力が必要とのこと。


201601151034243a1.jpg
そんなこと無視して釣りに勤しむ。


行って来い!と送り出したはずなのに、

一向にキノコの力を得に行くどころか、
目の前で延々と釣りを繰り返すさかなに
しびれを切らしたファンキードラゴンが
半泣きの状態で、キノコを採ってきてくださいと
懇願するのにそう時間はかからなかったとか・・・。

ホントはもっと釣りしたかったのに、
あまりにファンキードラゴンが煩いので、
やむなく釣りを切り上げ、
目的地へ向かうことにする。




キノコパワー。



ゲームにおけるキノコというものは、
異常なまで、強力な魔力を帯びていることもしばしば。

有名なところで行くと、
かの配管工のチョビ髭のオッサンも、
地面から不意に生えてきたキノコを口にすることによって、
その身の丈を2倍程度巨大化してみたり、
1UPしてみたりと、
おいおい、それはちょっと
キノコの秘めたる力を過大評価しすぎなのでは?
と素直に疑問を抱かざるを得ない。

いうても、あのオッサンはもともと、
生まれたてのトカゲの背中に騎乗してみたり、
ペンギンの着ぐるみ着たまま水中をスイスイと泳いでみたりと
キノコを喰わずしても常人離れした
何かをもっているため、
その強化全てがキノコの力によるものとは
決して断言できないのだが・・・。


閑話休題、

兎にも角にも、ファンキードラゴンに言われるがまま


20160115103425b6c.jpg

タケノコの里へ、もといキノコの山へ。

そして目的地に到達した所


201601151034272f0.jpg

付近には数多くの冒険者たちの骸が山積みにされてた。


ん?


まてよ?


この光景いつかどこかで見たことあるぞ。
しかも結構前とかじゃなく、
つい最近・・・・。


ハッ!



やつだ、ライオンだ!

のんべんだらりと裁縫ギルドに
身を任せていた毎日で、
少し薄れかけていた恐怖の体験が
鮮明にさかなの脳裏にフラッシュバックする。


ふひぃぃぃぃ!
いやだ!もういやだ!

恐い!!ライオン恐い!!

そして今度はあったかいお茶が恐い!!


闘っては死に、闘っては死にを幾度となく繰り返し、
ようやく勝利を得たライオンのトラウマが
ヒタヒタと蘇ってくるのをさかなは感じる。


とはいえ、いつまでもビビってるわけにはいかない。
こんな恐いとことっとと済ませて、
ギルドに帰るのが一番である。

覚悟を決めて、戦闘に向かう。
その先にいたものは、
かつてさかなを恐怖のどん底へ叩き落としたライオンではなく、

ただのサイクロプスであった。

20160115103616099.jpg

フッ・・・


ハハハ・・・・



フハハハハハハハ!!


なんだいなんだいビビらせやがって!
ライオンかと思ったら、ただのサイクロプスかい!

柳の枝も幽霊に見えるほどのビビりっぷりから一転、
急に強気になるさかな。

呑気にトンカチで撲殺を計る。



ところが、である。
戦闘も終焉間近かと思われた刹那、
サイクロプスが奥の手を使用することで、
戦局は一変する。


カゲブンシン・・・・


なんと、サイクロプスが2体に分裂。
しかも1体が偽物とかいうイージーモードではなく、
どちらも本物であるというハードモード。

おいおいおい、
一体そんな高等魔術を脳みそスポンジのサイクロプスが
どうやって覚えたというんだい?


こっちの問いかけなどお構いなしに、
何かと影分身の術を使用するサイクロプス。
画面一面に広がるサイクロプス。

あぁいったいこれは何て言うお花畑なの?

そんなことを考えている間に、
あっという間にパーティは全滅。


これか。そこら辺に転がってた死体の理由は・・・。
妙に納得しながら、葉っぱで蘇生。

そこからは死闘であった。
こちらがいくら殴っても増殖するサイクロプス。

戦闘開始→殴る→増える→死ぬ→戦闘開始・・・


終わりの見えないループが延々と繰り返される。

こいつはドハマりのパターンかね。
刀折れ、矢も付き、
文字通り捨てるほどあった、
というか捨ててたはずの小ビンも遂に底が見えてきた。

そうして迎えた最終戦で奇跡は起こる。

そのスポンジ脳にも限界が来たのか、
サイクロプスが影分身を詠唱しないのである。

千載一遇のチャンスとばかりに、
一気呵成で攻め立てるさかなパーティ。

こうなったら、回復もそこそこに
ノーガードの殴り合いである。

サイクロプスの表記がオレンジから赤色に変り、
体力も残りわずかであると思われた頃、
自らの劣勢を感じ取ったサイクロプスが、
遂にその戦闘の間は、忘れていたはずだった
例の禁断の呪文を口にする。


カ・・・・


カケブンs・・・・



一瞬にして凍りつく場の空気。
パーティメンバ(サポ)達の顔から血の気がみるみる引いていく。

させるかーーーーー!


禁忌の呪文を唱え終える前に、
戦闘に終止符を打ったのは
オノ戦士(サポ)の渾身の一振りであった。

緊張から一転して、安堵の溜息がさかなから漏れる。

あぁ、終わったんだ・・・。

でもまだまだキノコの山の冒険はおわらない・・。


なぜならば・・・。


俺たちの旅は、まだ始まったばかりなのだからっ!!!




      ~完~


想定以上に長くなったので、
今日の日記は打ち切りになりました。
さかなの次回作にも是非ご期待ください。


赤と緑も終わってるよ。

おしまい。



↓ついでにグリッとしてケロ



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