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出来事

そいえば、全種類釣り終わってるのに、
新しい立ちポーズ貰えてないなぁと思い出す。

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3.2後期になってから、
1匹も釣ってないかららしい。

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無事にクラゲ釣って、立ちポーズ貰いました。


・・・うん。


どうなんでしょう?
カッコよいのか・・・?


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続き↓




今晩も裁縫の仕事を追え、
仕事帰りに一杯の酒をあおり、ほろ酔い気分で家に帰ると、
皆のアイドルバトンちゃんが待ち構えていた。


20160401-0005_317211452.jpg


心なしかいつもと若干様子も違うようであるが、
それはきっとこちらがほろ酔い気分であるからであろう。


日々のハードワークで心身ともに疲れ果てたさかな。


今晩も
「さかなたま、お使いのピンポンダッシュして来てちょちょ!」
的なことを言われ、
「やれやれしょうがないなぁ」
とか言いつつも、ピンポンダッシュを完遂し、
「さかなたま、ルルルンポゥ」
みたいなこと言われて、
ホンワカ癒されてから眠ることにしよう。

そう思い、バトンちゃんに話しかける。

「こんばんわ、バトンちゃん。またピンポンダッシュしてきて欲しいのかな?
ホントにピンポンダッシュが好きな子だねぇ
あまりよそ様にご迷惑をかけちゃいけないよ」



「うっさい!」


「・・・・え?」



「あんまりゴチャゴチャ言うてると、三枚おろしにして、
パックして、スーパーの鮮魚コーナに陳列するぞ!コラ!!

そんなことはどうでもいいんだよ!!
嘘を、嘘をつきなさい!!!!」



「バ・・・バトンちゃん?


今日はご機嫌がよろしくないのかい?
どうしたって言うんだい?

なんでそんなに、ご機嫌斜めなのかな!?

冷蔵庫に入れてたプリンを他の誰かに食べられたとでも言うのかい?」

20160401-0052_317264136.jpg


いつもの癒し系のはずのバトンちゃんの面影はどこにもなく、
そこにはただのガラの悪い毛玉が存在しているのであった。
一体全体、どうしてこうなった?

心配するさかなの事など気にも留めず、バトンちゃんが続けて口を開く。


「ホンマにキーキー喧しいさかなだな!

やいのやいの、
四の五の言ってるんじゃねぇ!

嘘つけって言ってんだろ!!

ポカーンとしてるんじゃねぇよ!

今日は何月何日か知ってるか??
4月1日!!


4月1日だろぉ?
4月1日といったら、エイプリルフールだろぉ?
嘘ついてナンボの日だろうが!

このボケがぁ!!」


「あ、ああ・・そうですね、嘘つく日ですよね」

朧げながらも、ようやくこの状況を把握する。

バトンちゃんも、日々の住宅街徘徊できっと疲れているのだろう。
ああなんとも御労しい。

ここはひとつ相手のリクエスト通り、
嘘の一つでもついて、
穏便に事を終わらせるのが一番のようである。
そしていち早く、
いつものバトンちゃんに戻ってもらうことにしよう。

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しかし突然、
嘘をつけと言われてもそうポンポンと出てくるものでは無い。
困ったものだ。

ましてや相手はバトンちゃん。
出来ることならば、彼女にお似合いの
ファンシーでメルヘンでファンタジーな嘘をついてあげることにしよう。
その方がきっと彼女も満足する筈だ。


「こ・・・こないだ、
ピクニックに行った時の事なんだけど・・・」


「ほぉ・・・」


「お腹をすかせた小人さんと鉢合わせしたから、
おやつに持っていったビスケットを分けてあげたんだ」


「・・・」


「・・・」


「ケッ」


「!?」


「フン。つまんねーヤローだな

ピクニック?小人?あぁん?

箸にも棒にもかからないこと言ってんじゃねぇよ。
聞かされる身にもなれっつうの。

そんな眠たいこと言ってる暇があったら、
もっとゾクゾクするような嘘の一つでも言ってみろってんだ」


「ごめんなさい、配慮が足らなかったようです」


20160401-0055_317268510.jpg


荒くれてるバトンちゃん。
いつもの彼女に遭遇した時の癒し系の面影は、
今やどこにも存在しない。


癒されるどころか、
言葉を交わす度に寧ろ精神的に疲れがどっと溢れ出る。

これって何て言う罰ゲームなのでしょう。


こうなったら致し方ない。
彼女が納得できるよう、
インパクト絶大なとっておきの嘘をついて、
とっととお帰りいただくことにしよう。


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「解った・・・
これからとっておきの嘘をつくことにするよ、バトンちゃん。
この嘘はキミの心に深い傷をつけ、
トラウマを植え付けてしまうことになるかもしれない。

それでも構わないんだね?」


「フン、どうせ小人がどうとか、
チューリップがどうとか、

また、そんなもの聞くくらいだったら、
テレビでつまらないお笑い見てる方がマシだってレベルの
くだらないことを言うんだろ?

お前の空っぽの頭で捻りだした嘘なんて
たかが知れてるってーの

ハッタリかます暇があったら、
立派な嘘ついてあたしを満足させてみなって

ケケケケ・・・」

そう言って不敵に笑うバトンちゃん。
すっかり荒ぶってしまっているバトンちゃん。


こうなったら腹をくくるしかない。


「仕方ない・・・」


こんな時の為に、心の底にしまっておいた
とっておきの嘘を彼女に対してつくことにする。


「エ・・・













エル子の中身は、たいていオッサンである!!!」


20160403-0024_317742260.jpg



「!!!!

ガビーン



う・・・


嘘だぁぁぁぁぁあああ」


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慌ててフトコロからルーラストンを取り出すバトンちゃん。


「嘘つき!嘘つき!!
この嘘つきさかな!!

バーカ!バーカ!!

もう二度とお前の家になんて来てやるものか!!!」


そんな捨て台詞をのこし、彼女は飛び去って行ったのだった。






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以上が今年のエイプリルフールの出来事である。




しかしまぁ、実際のところ
日頃から、ある事ない事書いてる当ブログとしては、
エイプリルフールだからって、
どうとかって事ないって言うお話でした。



おしまい。



↓プッシュプッシュ








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